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介護認定の有効期間

介護保険の認定には有効期間があります。



新しく介護認定をした場合は原則として6ヶ月、更新認定の場合は原則として12ヶ月の有効期間になっています。



ただし市町村の介護保険審査会が必要と認めた場合には有効期間が短くなったり長くなったりすることもあります。


介護認定の有効期間の短縮や延長は次のようになっています。

@新規認定の場合は3〜5ヶ月の間で短くなります。
A更新認定の場合は要介護者では3〜24ヶ月の間で短くなったり長くなったりします。

B更新認定の場合、要支援者は3〜11ヶ月の間で短くなることがあります。




介護認定の結果が出るまでに30日かかるので有効期間が切れる2ヶ月から1ヶ月前位の時に更新認定の申請をしておくといいと思います。




他の市町村に引越しをした場合。

引越しをする前の市町村から認定を証明する受給資格証明書を出して貰います。


その受給資格証明書を新しく行く市町村に出して申請を行います。受給資格証明書は新しい市町村に移ってから14日以内に出すようにします。



これで引き続き前の市町村と同じ介護度で残っている有効期間を引き継いでサービスを受けることが出来ます。



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